【一度は参加してみたい!】メキシコの死者の日

メキシコ死者の日

メキシコの死者の日、みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

日本でも2019年にリメンバーミーが公開され大ヒットしましたよね。

あの世界観がメキシコって感じで興味を持ってくれた人が日本でも多く増えたようで嬉しい限りです。

昨年の11月2日に死者の日に参加してきたのでまとめます!

死者の日とは?

メキシコでは毎年11月1.2日になると亡くなった故人が年に一度家に帰ってくるとされており、家族みんなで迎え、そして送るというメキシコならではの風習です。

初日は子供、2日は大人の日とされてます。

当日はアルタールと呼ばれる祭壇がつくられ、家の中や街中の広場等多くの場所で祭壇を目にすることができます。

ここの祭壇の雛壇の数は天国まで行く道のりを表現しており、そこに故人の好きだったものやお菓子などを備えて迎える準備をします。

なかなか精巧に作られており、作者のセンスが祭壇ごとにだいぶ現れます。

どの祭壇もとてもカラフルで、マリーゴールドの花などが飾り付けられています。

この2日間は故人を悲しむというよりは、お祝いのような感じでとても陽気な雰囲気で街全体がお祭状態です!

実際に死者の日を体験してみて夜のパレードに参加しました!

メキシコ死者の日

パレードというのは、イメージしていただくならディズニーランドのエレクトリカルパレードのような雰囲気で、装飾を施した車や、死者の貴婦人と言われているカトリーナの骸骨メイクをしたり派手な衣装を身にまとって100人くらいの行列で街をまわるといったような感じです。

夜の19時から街の広場からスタートするのですが、時間になるにつれてだんだんと人が集まり出して雰囲気が盛り上がってきます。

スタートと同時に盛大な音楽が鳴り街はお祭状態です。

スピーカーから陽気な音楽が爆音で流れ、人々は思い思いの踊りや表現をしており、さながら動くクラブのような感じです。

そのような状態で約1時間ほどパレードを行い、その後ろに一般の方も続いていくといった感じです。

実際は観光客の方もたくさん来られてるので道中はもぉパンパンです。

ものすごい熱気です。

世界中から注目されてるメキシコのお祭りというのも納得出来ました。

まとめ

メキシコならではのとても陽気な死者の日のお祭りを紹介しました。

観光で来られる方は当日はかなり混むので、少し余裕を持って入国された方がいいかもしれません。

また、開催時間ギリギリに行くと混んで見れない可能性が高いのでドリトス片手に事前に場所を確保しておくことをおすすめします。

すごく楽しいお祭りなので是非参加してみてください!